口述試験とはどのような試験ですか?
「口述試験」とは、筆記試験を合格された方に課せられる最終試験です。試験官の2人と「面接形式」で行なわれます。課題については、試験室(名古屋の場合は、名古屋法務局の会議室)の黒板(ホワイトボードなど)に記載されており、その課題について不動産登記法による判断、土地家屋調査士としての判断などを口頭で答えていくものです。
筆記試験合格者は、ほとんど「口述試験」は合格しますが、過去には「再試験」があったそうです。