実際の図面(地積測量図・建物図面)を手書きするそうですが…。
土地家屋調査士試験で出題される図面は、1/250または1/500の縮尺のものです。
多くの受験生の方は、調査士受験用三角定規(各受験専門校にお問い合わせ下さい)を使用し、シャープペンなどで下書きした上で、ボールペンで清書します。
建築士試験のように高度な図面作成技術を必要とはしませんが、「正確さ」(座標の位置・建物の形状など)は、採点の重要な要素になります。
土地家屋調査士試験では、合格ラインに何百・何千人とライバルがひしめき合います。合格を左右するのは、この「書式」試験の出来にかかっていると言っても過言ではありません。「丁寧」な仕上げを忘れないよう心がけて下さい。(下書き線は消すなど、チョッとした事など)