免除資格とはなんですか?
土地家屋調査士筆記試験は、土地家屋調査士として業務を行うだけの法律知識等を有しているかを確認する「午前」の試験と、土地家屋調査士として最低限必要な測量学に関する知識を有しているかを確認する「午後」の試験に分かれています。
測量士補、測量士、1級建築士、2級建築士の資格を有する方は、「午後」の試験が免除になります。(「午前」の試験のみ受験する)
免除資格を有しない人は、午前・午後の両方の試験を受験する必要があります。
多くの受験生の方は、この「免除資格」を得た上で、土地家屋調査士試験にチャレンジしているようです。
もちろん、「午前」・「午後」の試験を突破して土地家屋調査士になられる方もみえます。